低用量ピルで様々な恩恵を

意外と知らない低用量ピルの効果

低用量ピルは文字通り避妊をする為の薬ではありますが、他にも意外と知られていない効果があるのをご存じですか?低用量ピル服用で様々な恩恵を受けることが出来ますので、当サイトを一度ご覧ください。

悪性腫瘍予防もできる低用量ピル

現代の医学はかつてと比べると大変に進歩しましたが、それでもあらゆる病気を瞬く間に治療できるようにはなっていません。
人間に与えられた時間は有限であり、どのような人でもいずれはその生涯に幕を閉じることになります。
理想としては寿命を全うすることなのですが、しかし現実としてはさまざまな病気によって不意にその生涯を終える人も多いものです。
その病気の中でも特に警戒されているのが悪性腫瘍ですが、実は低用量ピルはこの悪性腫瘍を予防する効果があるのです。
特に効果が高いのは卵巣がんと子宮体がんの二種類で、いずれも低用量ピルの服用によって発症率が30%ほど低下できるとされているのです。
実際低用量ピルが使用され始めた頃と現在を比較すると卵巣がんで死去する女性の数が減少していますから、その効果はかなり大きいと言えます。
特に子宮体がんに関しては10年以上の低用量ピル服用で発症率が80%低下し、かつ一度下がればその効果が服用中止後20年は継続するとされていますので、悪性腫瘍予防としてはかなり高い効果があるのです。
しかし少々注意したいのが子宮頸がんです。
残念ながら低用量ピルはあらゆる悪性腫瘍に対して予防の作用があるわけではなく、むしろ子宮頸がんに関しては低用量ピルの服用によって発症率が高まるとして指摘されているのです。
ただ子宮頸がんについては定期的ながん検診で多くが予兆を発見して早期治療に入ることができ、卵巣がんに関しては発見が難しい上に治癒率が低いということもありますので、実際のところ「子宮頸がんになる可能性が高まるから低用量ピルを飲まない」という選択が絶対に正しいと言えるわけでもありません。
こうした点に関しては低用量ピルの処方をしている婦人科などで説明してもらうことが出来ますから、悪性腫瘍予防を検討している女性であれば是非一度、話を聞いてみると良いでしょう。

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