お金を借りれる所

銀行と消費者金融だとどっち?お金を借りれる所として見比べよう!

今お金を借りるならどこから?

不況だけど仕事があるだけマシ…と言いたいところですが、さすがに安月収で仕事がきついとそんな事はなかなか言えないものです。就職が難しい中高卒で無事に正社員になれたのは自分でも良かったと思いますが、それから成人もして社内でもベテランと呼ばれる立場にあっても、給与というのはあんまり上がっていませんでした。

私が勤めている会社は規模も小さく会社の存続を優先していると、当然私達従業員に支払える給与というのは奮わないものとなります。仮にボーナスが寸志程度というのは置いておくにしても、毎年の昇給が雀の涙というのは、将来勤め続けてよいものか…というのは甚だ怪しいところでした。

給与が少なく結婚なんて夢の様な話の中、旧友たちはどんどん結婚していき、かなり微妙な気持ちのまま結婚式に参加する事も増えてきました。微妙な気持ちというのは追い抜かれたという気持ちよりも、度重なる結婚式への参加で減っていくお金が大きいのがまた物悲しいですね。

そう、少ない給与にてやりくりしている身としては、こうした結婚式の参加というのはかなり金銭面にて堪えます。仮に精神的にはお祝いの場という事で何とかなっても、お金に関しては仕事の都合もあるのでどうしようもありません。あるときの友人の結婚式では出費の重なった月という事で、給料だけではどうしようもなくなりました。

なので私は諦めてお金を借りることにしました。さすがにこれ以上結婚する知人も居ないので借りても返済できる目処はあったので、後は借り入れ先を決めるだけでした。それは銀行か消費者金融かのどちらかですね。

銀行と消費者金融はどちらが良い?

銀行と消費者金融がお金を借りれる所として有名ですが、この二つだとどうしても銀行の方が人気ですよね。実際に私も最初は銀行にしようと思っていましたが、私は敢えて消費者金融をオススメしたいと思います。

消費者金融の強みというのは、やっぱり審査の甘いカードローンで素早く借りられるという事ですね。私が借りようと思った時もできるだけ早く借りたいと思っていましたが、消費者金融なら無人契約機なども全国各地に備えている場合が多く、おかげで結婚式という急な出費にも難なく間に合わせてくれました。

銀行の方が低金利なので人気なのは分かりますが、欲しい時に用意しやすい消費者金融にも強みというのは存外あるものですので、どちらの方が完全に上とも言えません。

なので私は欲しい時に申込みから融資まで早い消費者金融を推したいと思います。急いで借りたい方は是非消費者金融を利用してみてください!

カードローン人気で消えつつある!?サラ金と銀行の境界線

最近ではサラ金といわれる金融業者は少なくなりましたね。別にサラ金がなくなったわけではなく、消費者金融という呼び名に変わっただけです。今や大手消費者金融は知名度も高く、イメージも明るく一新されたため、サラ金とは言われなくなりました。現在でも、中小企業の消費者金融業者ではサラ金と呼ばれることもありますが、それでも最近はあまり使われないでしょう。

こうした、元々はサラ金と呼ばれていた消費者金融は、現在では銀行のグループ会社となっていたり、銀行の傘下に入ったりしているところが多く、銀行との関係が密になってきています。長年の顧客管理のノウハウを銀行に提供する代わりに、銀行の信頼性とネームバリューを手に入れたわけですね。両者に利益があったわけです。

ですから最近では、サラ金と銀行の境界線も曖昧になり、銀行もカードローン業務に乗り出すなどの変化を見せています。しかしそうなると、低金利で総量規制の対象外である上に、消費者金融と同レベルのサービスを提供する銀行が有利となってきて、ますます両者の提携は増えて行くかもしれません。そしてそれにともなって、ますます境界線もなくなっていくでしょう。

しかし、いくら境目が曖昧にはなっても、やはり銀行という名の信頼度は高く、サラ金という名のイメージは悪い印象です。これからも提携が増えて行くにつれて、どちらがどう変化していくのか、そしてカードローン業界が消費者にとってどのように変わっていくのか、利用者としては目が離せないところではないでしょうか。

すぐにお金を貸してくれる!?無審査のキャッシングには危険あり!

お金を借りる時には、どの消費者金融でも審査を受けねばなりません。いわばキャッシングの為の必須項目といったところでしょう。しかし、ほとんどの場合、問題なく通る審査も、他社からの借り入れ状況や、過去の返済履歴などによっては、落ちてしまう場合があります。いくつもの借金を抱えていたり、過去に返済を滞納した記録が信用情報機関に残っていれば、間違いなくアウトとなるでしょう。

そして、そんな審査に落ちてしまった場合でも、やっぱりお金が必要だという時、どうしても目がいってしまうのが、「無審査」の文字ではないでしょうか。街中の張り紙で見かける無審査キャッシングという文字はとても魅力的に感じることでしょう。しかし、そこで飛びつくのは絶対に止めましょう。よく考えてみればわかることです。相手に返済能力が無いのに貸すということは、もし返済出来なくても、相手はそれなりの利益を取ることが出来るということです。

つまり、法外な利息を取るとか、クレジットカードのショッピング枠で買い物をさせて、その代金の一部だけを借り入れとして渡すとかいった、あくどい業者なのです。無審査でも業者には利益がありますが、こちらには多額の返済が残るだけで、無審査というメリットよりもはるかに大きなデメリットとなるだけでしょう。

そもそもこうした中小企業の消費者金融業者には、各財務局、都道府県知事への登録をしていない、いわゆるヤミ金が多く、とても危険です。いくら法律で禁止されているとはいえ、その法を掻い潜って、法定金利以上の利息を取ったり、返済出来ないと乱暴な取り立てや嫌がらせをしたりといったことも無いとはいえません。

いくらすぐに貸してくれるという魅力的なことばを言われても、それを真に受けてヤミ金を利用してしまわぬよう、くれぐれも気を付けましょう。基本的に無審査で安全に借りられるなどという、都合の良いキャッシングはないのです。

アイフルのカードを失くしちゃった!再発行出来る?どうしたら良い?

ネットで1秒審査が可能なアイフルでは、そのままネットで契約が完了してしまうネット契約が人気です。パソコンやスマホからいつでもどこでも申し込みが出来てとても便利です。また、カードを使えば近くのコンビニからも引き出すことが出来ますから、急な要り用にも慌てず対処出来て安心です。

そんなスマートな借り入れが出来るための必須アイテムがカードですが、普段持ち歩いているものだけに、紛失することもあるでしょう。また、折れたり割れたりといった破損をする場合も考えられます。あってほしくは無いですが、盗難の恐れもありますね。そうした様々な理由でカードが無くなったり、使えなくなったりしたら、新しく作ってもらわねばなりません。つまり再発行です。

紛失・盗難も含め、カードの再発行に関しては、アイフルの会員専用ダイヤルへの連絡が必要となります。その際、紛失・盗難の場合は最寄りの警察への連絡も忘れずにしてください。そしてまずはカードが利用停止となり、それから再発行の案内をしてくれます。破損の場合は、そのまま再発行の手続きに進みます。再発行には本人確認書が必要となるので、運転免許証・パスポート・健康保険証などの用意を忘れないようにしましょう。

手続きが済めば、カードは後日郵送で届きますが、店頭や自動契約機で再発行手続きをした場合は、即日に新しいカードももらえるので、急いで利用したい場合にはおすすめです。アイフルでは、このようにカードが使えなくなった場合の再発行もスムーズに対応してくれますから安心です。まずは慌てず専用ダイヤルへ連絡しましょう。手数料はかかりますが、便利なカードの再発行を早めにしておくべきです。そして出来ればそうした手続きを避けるためにも、カードは大切に保管・利用するようにしたいですね。

メリットいっぱいのカードローン!ではデメリットはあるのか!?

今のように、カードローンに人気が高まったのにはわけがあります。インターネットで気軽に審査、申し込みが出来ますし、その日のうちに借り入れまでが出来てしまいます。また、近くのコンビニでいつでも引き出すことが出来ますから、急にお金が必要になった時でも安心です。この利便性とスピーディーさが、カードローンの最大のメリットだといえるでしょう。

しかし、この大きなメリットこそが、実はカードローンのデメリットでもあるのです。誰でも・いつでも・どこでも、そして簡単・便利・安心に借り入れが出来るために、つい借り過ぎてしまうというデメリットに繋がってしまうのです。これはもちろんその人の意志の問題ではありますが、やはり、自分のお財布代わりに現金の出し入れをしてしまいがちなのは確かでしょう。

以前とは違い、消費者金融のイメージも身近で明るいものになりましたから、罪悪感も躊躇も無く借りる若い世代が増えています。欲しい時に欲しいものを手に入れるため、そしてピンチの時を乗り切り余裕の時に返すという合理的な考え方、そしてライフスタイルが、カードローンの利用にピッタリ合っているのです。

カードで引き出したお金が借金であり、自分のお金ではないことをよく頭に叩き込んでおかないと、あっという間に限度額まで借り入れてしまい、返済が苦しくなるという場合も少なくありません。少額を短期間借りる場合なら負担にはなりませんが、借り入れが多くなり、返済期間が長くなれば、利息の負担も大きくなることをよく理解しましょう。

そうしたメリットとデメリットのバランスを良く知り、上手に利用することで、カードローンを賢く活用することが出来るでしょう。何事においても、流されない意志・意識が大切だということですね。

ノンバンクとサラ金はどう違う?そもそも両者は違うものなのか?

金融業というと、まず最初に浮かぶのが銀行ですね。銀行に預金をしない人はいないでしょう。一番身近にお金を管理する場所ではないでしょうか。しかし、金融業者は他にも色々あります。そしてその中でも貸金業者は数多く、利用者も多いのはご存じだと思います。銀行でも、預金業務以外に貸金業を行っていますが、こうした銀行以外の貸金業者のことをノンバンクと呼びます。

ノンバンクの中には、クレジット会社、リース会社、消費者金融などが挙げられます。最近では広告やCMで見かけることも多いでしょう。特に消費者金融は、昔のサラ金という呼び名のイメージから一変し、明るく健全なイメージで人気も高まっています。つまり、サラ金=消費者金融というのは、ノンバンクのひとつだというわけです。

ノンバンクとサラ金はどう違うのかと疑問を抱く方も多いのですが、このように、実は両者は同じです。ノンバンクの中のひとつにサラ金があると理解していただければ良いでしょう。特に最近では、サラ金も銀行のグループ会社となったり、銀行自体がサラ金業務を行ったりと、その違いも曖昧になってきています。貸金業界全体が、はっきりと違いを説明しにくくなっているといえるでしょう。

サラ金、つまり消費者金融のカードローンは、インターネットで申し込みから借り入れまでが可能ですし、コンビニでの引き出しも可能なほど、身近で便利になっています。大手消費者金融でしたら、ノンバンクとはいえ、銀行と同じくらいの知名度と信頼性もあるでしょう。ノンバンクのひとつであるサラ金は、これからますますイメージアップがなされ、利用者も増えていくことでしょう。

クレジットカードが紛失!使われたらどうしよう!まず何をすべき?

インターネットでのショッピングが増えるとともに、ますます需要が高まっているのがクレジットカードです。現金を持たずにスマートにショッピングが出来るクレジットカードは、インターネットでの買い物にも大活躍なのです。他の支払い方法よりもスピーディーで、手数料も掛からないのが魅力ですね。

そんな日常的に利用するクレジットカードですから、常に携帯している場合も多いでしょう。ですから、落としてしまったりすることもままあり、カードを紛失する人も意外と多いのです。また、家で保管していても、どこにしまってあるのか分からなくなり、必要な時に困るといった人も結構いらっしゃいます。

家で失くしたのならともかく、どこで失くしたのか分からない場合、また外で紛失、もしくは盗難に遭った場合などは、悪用されてしまっては大変です。すぐに対処しなければいけません。具体的な対処としては、まず何よりクレジットカード会社へ連絡しましょう。大手ブランドでは、ほとんどの会社が24時間サポートしてくれる「紛失・盗難受付デスク」がありますから、紛失したと気付いた時点で至急電話をしましょう。また、併せて最寄りの警察に連絡することも忘れないようにしてください。

クレジットカード会社に紛失を知らせると、すぐにカードの利用を停止します。すると、もし誰かが拾って使おうと思っても利用が出来なくなります。どのカード会社でも、届け出の前に何日間か遡って、損害を補償してくれますが、出来ればそうした悪用が無いに越したことはありません。この紛失・盗難受付のフリーダイヤルは、どこのカード会社のホームページからも、QRコードを読み取るだけで、アドレス帳に電話番号の登録も出来ます。是非入れておくと良いですね。

こうして紛失の届けをすれば一安心ですが、カードが無いままでは利用が出来ませんし、利用停止をした時点でその番号も使えなくなります。ですから、早目に再発行の手続きをしましょう。再発行手数料に1000円ほどかかると思いますが、すぐに手続きをすれば、2週間ほどで新しいカードが届きます。ただし、もちろん前のカードとは番号が違うわけですから、自動引き落としなどに利用していた場合には、引き落とし先によっては登録のし直しが必要です。確認して手続きをしなければいけませんから、注意が必要です。

とにかく、クレジットカードを紛失したら、まずは悪用を防ぐためにカード会社へ連絡し、一刻も早く、利用を停止することが重要なのです。

コンビニで引き出せるからいつでも安心!バンクイックでスマート利用

テレビのCMや電車の広告などで見ない日は無いほど、今、盛んに宣伝しているのが三菱東京UFJ銀行のバンクイックです。カードローンといえば消費者金融というイメージを打ち破り、それ以上のサービスを従えて、銀行のカードローンが誕生したのです。

このバンクイックは、最短30分というスピード審査で、即日融資が可能という嬉しい特徴に加え、銀行ならではの低金利、そして総量規制の対象外であるという強みを持っています。三菱東京UFJ銀行の口座も不要ですから、誰でもすぐにインターネットでの申し込みが可能です。消費者金融以上のサービスを武器に、人気が高まりつつあるのもうなずけますね。

そして、バンクイックのもうひとつの大きな魅力として、コンビニの提携ATMでいつでも引き出せ、さらに手数料が0円という嬉しいメリットがあるのです。ただでさえ、大手銀行ですから、ATMは全国に数多いのですが、さらにほとんどのコンビニのATMで借り入れが出来るとなれば、バンクイックが選ばれるのも当然ですね。しかも、利息以外に負担となる手数料も0ですから、言うことなしです。

ちなみに、バンクイックのコンビニ提携ATMの利用時間は0:10~23:50と、ほぼ24時間いつでも利用が可能です。月曜の1:00~5:00、また毎月第2土曜の21:00~翌朝7:00は利用休止となりますから、そこだけ覚えておいて気を付ければ、まさにいつでもどこでも現金が引き出せるでしょう。ただし、ATMによっては若干利用時間も異なりますから、自分のよく利用するコンビニのATM利用可能時間を知っておくと便利ですね。

このコンビニでの引き出しの場合、ATMでの1日の引き出し限度額50万円以上は引き出せないので、注意してください。また、この限度額は変更も可能ですから、借り入れ過ぎを防ぐためにも、低めに設定するのもおすすめです。とても便利に借り入れが出来てしまうために、まるで自分のお金のように引き出してしまわぬよう、そんな対策も良いのではないでしょうか。

こうしたコンビニで借り入れをした場合、利用明細が発行されます。利用明細には、「利用残高」、「次回返済期日」、「次回返済額」、「利用限度額」などが記載されていますから、よく見て、現在の自分の利用状況をよく把握しておきましょう。出来ればしばらく保管しておけば安心です。

このように、バンクイックでは身近なコンビニでの利用がいつでも出来るので、急に現金が必要な時に慌てずスマートに引き出しが出来ます。コンビニATMは様々なサービスに利用されるものですから、もちろんカードローンを利用していることもわかりません。いつでもさっと借り入れが出来るバンクイックは、宣伝量に伴うだけの大きな魅力があるのです。

借りるなら何と言っても低金利!消費者金融の金利はどうか!?

お金を借りるのであれば、まず少しでも利息がかからないところで借りたいと思いますよね。低金利でお金を借りられるというのは理想ですが、まず一般的にすぐにお金を借りられる場所としては、消費者金融が浮かぶでしょう。では、消費者金融というのは、金利の面でどうなのでしょうか。

消費者金融の金利というのは、○%~○%という書き方をしています。しかし、ほとんどの場合が、上限の値での借り入れだと思ってください。ですから、最高金利を見なければいけません。そして上限の値というのは、残念ながら、どの消費者金融もあまり変わりが無いのが現状です。2010年の貸金業法の改正に伴い、現在ではどの消費者金融も法定金利である18.0%となっています。中には若干低く設定しているところもありますから、低金利だけを望めば、そうしたところを選ぶのも良いでしょう。

カードローンというのは、保証人も担保も不要で、審査も緩いのが嬉しいメリットですが、消費者金融にしてみれば、その分返済してもらえるかという不安も大きいわけです。ですから、その危険性への保証の意味も含め、どうしても金利を高く設定するため、低金利とはいかないのです。しかもリボ払いでの返済ですから、利息もバカになりません。利用する時には、そのこともしっかりと理解しておきましょう。

とはいえ、やはり気軽に便利に借りられる消費者金融は魅力です。インターネットでいつでもどこでも申し込みが出来、コンビニでいつでもどこでも引き出せるという最高な借入先として、人気が高まっているのもうなずけます。そうしたカードローンを少しでも低金利に利用するには、初めてなら無利息期間があるものや、また銀行のカードローンという手もあるでしょう。カードローン業界に参入した銀行では、消費者金融よりも若干金利が低めなのです。

今の世の中、少しでも低金利でお金を借りるというのはなかなか難しいですが、消費者金融では、その分簡単・便利に利用することが出来るといえるでしょう。これからの金利に気を付けながら、利息の分もちゃんと考え、無理なく返済出来る範囲の借り入れを心掛けていきましょう。

ただ今モビット利用中!住所変更は知らせるべき?手続きの仕方は?

申し込みから借り入れまでが、全てインターネットで出来てしまう「WEB完結」が人気のモビットですが、その人気の秘密には、充実の会員サービスにもあるでしょう。モビットの会員サービスでは、申し込んで最短30分で希望口座へ振り込みによる借り入れが出来ますし、無理ない返済計画が立てられる返済シュミレーションも行うことが出来ます。また、取引履歴がいつでも照会出来ますから、自分の借り入れ状態を管理しやすいですし、また明細書などが送られて来る煩わしさもありません。

この会員サービスには、申し込み時に登録されたお客様情報が掲載されていますが、利用中に情報が変わることもあるでしょう。例えば引っ越しで住所が変わるとか、結婚で名前が変わるとか、家族構成が変わるとか、また職場が変わるという場合などです。そういった場合には、やはりモビットに連絡し、登録内容の変更を行うべきです。

何かアクシデントがあった時に、登録情報が実際と違っていれば、それで信用を失くしてしまう場合もあります。利用出来なくなったり、減額されたりといったトラブルを避けるためにも、早めに登録情報を変更しておくべきでしょう。

ではまず、住所変更はどうしたら良いかといえば、インターネットの会員ページで行えます。「登録内容変更」というページがありますから、そこにログインして入力しましょう。利用中住所宛で郵便が届くことなどはありませんが、やはり基本情報のひとつですから、何か問題があったらよくありません。引っ越しをしたら早めに変更しておくことをおすすめします。

また、氏名や家族構成などが変わった場合には、モビットのコールセンター(フリーダイヤル)に知らせます。こうしたことは、ちょっと面倒でも、キチンとやっておくことで、後々楽で安心です。カードローンでは信頼性が大切です。せっかくの信頼性を壊さぬよう、自分の情報に変更があった時には、すぐにモビットに連絡し、また会員ページから、変更をしっかり行っておきましょう。

請求書は無いけれど…返済が遅れたら郵便で催促のバンクイック

最近の消費者金融のカードローン人気に伴い、銀行でもカードローン業務に力を入れるところが増えて来ました。そのため、銀行グループの銀行系消費者金融が主流となり、カードローン業界においては、銀行と消費者金融の境界線も曖昧になってきています。その中でも、三菱東京UFJ銀行のバンクイックは、銀行自体がカードローンを行っているため、信頼性も高く、人気が高まっています。

このバンクイックは、銀行ならではの低金利、そして総量規制の対象外であるというメリットに加え、審査が最短30分というスピーディーさや、コンビニなどの提携ATMが多いという利便性、そしてさらに手数料が0円という嬉しいサービスが満載で、消費者金融の脅威ともなっている存在なのです。

銀行での借り入れなので、イメージも良いのが大きなメリットではないでしょうか。しかし、いくらイメージは良くても、やはり家族や職場にカードローンの利用を知られたくない場合もあるでしょう。もし請求書などが送られてきたらとビクビクしながら過ごすのも嫌ですね。その点バンクイックなら、請求書を含め、郵便物は一切送られて来ないので安心です。

では、利用履歴などはどうやって確認すれば良いかといえば、まずインターネットの会員サービスで全て分かります。「利用可能金額」、「利用残高」、「次回返済額」、「次回返済期日」などがすぐに確認出来るので大変便利です。また、三菱東京UFJ銀行のATMはもちろん、コンビニの提携ATMでも確認出来ますし、専用フリーダイヤルでもオッケーです。

しかし、もし返済に遅れた場合は、この限りではありません。請求書と同様の、催促の郵便が届く場合もあります。ですから、もし返済に遅れそうな場合、また遅れた場合は、すぐに会員ページから、もしくは電話で連絡し、なるべく早くATMを利用して返済しなくてはなりません。せっかく誰にも知られずに利用していても、返済に遅れたばかりに周りにバレてしまうことになりかねません。

このように、申し込みから利用中にかけても、毎月の請求書などはもちろん、一切書類送付がないのがバンクイックです。そのメリットを生かして、まわりに内緒で借り入れをするのであれば、返済日はしっかりと守り、余裕を持って利用しましょう。